海外旅行保険について【海外旅行持ち物・留学準備~完全ガイド~】

海外旅行保険について

クレジットカード付帯の海外旅行保険について

クレジットカードでよく付帯される海外旅行保険は、海外の滞在先で疾病・怪我の治療が余儀なくされてしまった場合や、盗難や詐欺などに遭ってしまった時などのトラブルに早急対応できるメリットがあります。

 

実は治療費の工面や盗難に遭った時の保障だけでなく、飛行機の遅延で宿泊・食事代を余分に負担する必要になった場合や、自分の手荷物が航空会社のミスで届かなかった場合の保障もしてくれる一面を持っています。

 

もちろん海外旅行保険に加入しなくても構わないですが、日本と違って、海外での治療費は些細な怪我でも何百万円もの費用を請求されるケースもあるので、心おきなく安心して海外旅行を楽しむためにも加入しておくのが一番のお守りです。

 

クレジットカードに海外旅行保険の付帯がない場合は、出発当日でも即日中に空港カウンターでも加入できますし、パッケージツアーの申込と同時に加入を必ず勧められるので加入忘れの心配がありません。

 

一方で、海外旅行保険を利用する際は、以下のデメリットの面も頭に入れておくことも重要です。

 

海外旅行保険のデメリット

海外旅行先がアジア方面だと少なくても3日~5日の滞在が多くなりますが、滞在日数に拘わらずトラブルが一切発生しなかった場合は、海外旅行保険の掛け金は返金される事がありません。

 

いわゆる掛け捨てになる事が殆どなので、十分にその点は承知しておくのが良いでしょう。また、政治情勢が不安定な場所が渡航先の場合は、旅行保険の適用は難しいことが殆どなので、保障内容はよく読んで理解しておく事が大切です。

 

どちらにしても、海外旅行では思わぬトラブルに巻き込まれる例が年々増加を辿る一方なので、海外旅行保険の加入は旅行人の常識としてとらえておきましょう。

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