パスポートの申請方法や期間について【海外旅行持ち物・留学準備】

パスポートについて

パスポートの取得に必要なもの

パスポートを取得するためには、様々な書類が必要になります。ひとつでも欠けると、取得できないのでしっかり準備することが大事です。

 

一般旅券発給申請書

住民票の写し
戸籍謄本または戸籍抄本
写真1枚
本人確認を証明するもの

です。

 

写真はサイズがっちり決められている上に、空白の部分や顔写りの大きさまで決められているので、自分で撮ったり、写真BOXに入って撮るような簡易なものではなく、必ずプロの方に取ってもらうことをお勧めします。

 

パスポートができるまで

パスポートの申請をしてすぐにもらえるものではありません。

 

パスポートの種類

通常1週間とされていますが、土日などを挟むことを考え余裕を持って申請しましょう。パスポートの種類には5年の有効期限の青、10年の赤があります。20歳未満は5年のパスポートしか申請できません。

 

パスポート取得手続きの注意

この申請には本人ではなく代理人が行くこともできますが、受け取りには本人が必ず行きます。行くと、支払いを印紙で払うために印紙を購入します。そして一般旅券発給申請書に書いたパスポートのサインを目の前で書かされます。このサインはとても重要なものなので、誰もが書きやすい楷書よりも、外国で悪用されにくいように外国人が真似できない書体で書くことをお勧めします。

 

パスポートは国内はもとより海外で自分の身分を証明するものです。パスポートがなければ、飛行機にも乗れないし、免税店などでも買い物できません。それほど重要なものなので、取得後は大切にしましょう。

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